2007年11月25日

[動画]バルト海岸に打ち上げられる黄金の宝石・琥珀(コハク)

   


 バルト海産の琥珀って、貝殻のように海岸に打ち上げられるのですね。ちょっと驚きです。

 琥珀(amber)は、地上に生えていた樹木の樹脂が地中に埋没して化石化したものだから、琥珀が産出されるバルト海はもともとは広大な森だったのでしょうか。

 そして、琥珀といえば、ロシアのエカテリーナ宮殿の豪華な「琥珀の間」を思い出します。
 
  250px-Oldamberroom.jpg  琥珀の間  

 琥珀の間は、内装が全部琥珀で作られた部屋で、使用された琥珀の総重量は6トンで、約10万個に及び、エカテリーナ2世が祝典応接室の名目で1770年に完成させました。

 エカテリーナ2世はこの部屋をこよなく愛し、自らの許可なしでは、入室を認めない禁断の部屋としたそうです。

  エカテリーナ2世の肖像画.jpg  エカテリーナ2世

 10万個もの琥珀って、かなりの量ですね。それに琥珀の色もさまざまですから、世界中のあらゆる産地から琥珀を集めてきたのでしょうか。
 
 エカテリーナ宮殿は、夏の間だけ過ごす離宮だったそうで、エカテリーナ2世は、琥珀の間という禁断の部屋できっと若い愛人と二人きりの甘美なひと時を過ごしていたのでしょうね。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

 実は、池田理代子作の漫画「女帝エカテリーナ」、愛読してました! わーい(嬉しい顔)女帝エカテリーナ


東洋的で簡素なシルエットのシングルベッド

縦横自由に設置できるブックシェルフ

都会の風景に合うリゾートの風のラウンジチェア

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posted by リメ at 01:49| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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