2007年12月20日

J.K.ローリングの手書きの新作を落札したのは米アマゾン!



「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの作者J・K・ローリング(J.K. Rowling)が同シリーズの終了後初めて執筆した手書きの著書本が、13日のオークションで高額で落札されましたが、落札したのは米アマゾン(Amazon)だったことが明らかになりました。14日、同社が発表しました。

 『The Tales of Beedle the Bard(吟遊詩人ビードルの物語)(約160ページ)』と題された同著は、競売会社サザビーズ(Sotheby’s)が13日にロンドン(London)で主催したオークションで、予想落札額の40倍に当たる195万ポンド(約4億5000万円)で落札されました。

 オークションの収益は欧州の子どもたちを支援する慈善事業「The Children’s Voice」に寄付されます。

 アマゾンはホームページ上に、同著の写真と論評を掲載。創業者でもあるジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)CEOは、「ローリングは慈善事業を立ち上げる前から、現代の人間、特に子どもたちに対して本がどのような役割を果たすかという概念の幅を広げるという貴重な貢献をしてくれた」とのコメントを載せました。
 
 詳しくはこちらAmazon.co.jp のHPをご覧ください。↓
 「Amazon.co.jp よりJ.K.ローリングさんへ感謝をこめて」

  

 落札者はアマゾンだったのですね。 「あ〜、やっぱり!」と思えて、なんだか納得できます。
 
 また、アマゾンは、上記のHPで、落札されたこの本について細かく紹介してくれているので、ハリポタファンにとってはとっても嬉しいことです。(ただし5つのおとぎ話のレビューは英語です..。かな〜り長いレビューなので、英和辞書と首っ引きになることでしょう。ふらふら)アマゾンは、このオークションで慈善事業にも貢献しているので、好感度がかなりアップすることでしょう。
 
 そのHPによれば、今後は、それぞれのおとぎ話の書評と画像を紹介してくれるそうです。(Amazon.co.jpのHPなので、「日本語で」ということだと私は理解してます。わーい(嬉しい顔))この本のおとぎ話は全部で5つあり、そのうち1つは、「ハリー・ポッター」シリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter And The Deathly Hallows)」に登場しています。そしてこの本を手に取った人以外はまだ読まれていない残りの4つのおとぎ話の書評もとっても楽しみです。わーい(嬉しい顔)

 とはいっても、やっぱり復刻本をじっくり読みたいですよね!

 ローリングさま!アマゾンさま!どうかこの本を復刻本としていつか出版してください〜。



【伊勢丹】2008お年玉袋

【伊勢丹】お年玉袋2008


ブログランキング・にほんブログ村へ






 
posted by リメ at 01:11| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

7冊しかないJ.K.ローリングの新作のうち1冊が競売で約4億5000万円落札


「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの作者J・K・ローリング(J.K. Rowling)が、同シリーズの終了後初めて執筆した手書きの著書が13日、ロンドン(London)の大手競売会社サザビーズでオークションに出品され、195万ポンド(約4億5000万円)で落札されました。落札者はロンドンの美術商。同社によると20世紀以降の現代作家の手書き作品としては史上最高額だそうです。

この著書は「The Tales Of Beedle The Bard(吟遊詩人ビードルの物語)」(約160ページ)と題されたおとぎ話集で、7冊のみ限定制作されました。7冊とも半透明のベラム紙にローリングが手で書きイラストをつけたもので、カバーは皮製でシルバーと月長石で飾られています。


     20071214-00000008-jijp-int-thum1-0001.jpg  

     CNN200712140007.jpg    
  


7冊のうち6冊はハリー・ポッターの著書に関わった6人に贈られ、残る1冊のみが今回のオークションに出品されました。

収録されているのは、5つの魔法使いの物語。この物語は、「ハリー・ポッター」シリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝(Harry Potter And The Deathly Hallows)」の中で、魔法学校のアルバス・ダンブルドア(Albus Dumbledore)校長がポッターの友人であるハーマイオニー・グレンジャー(Hermione Granger)に残したものです。物語のうちの1つは最終巻にも登場するのですが、残りの4つは今回初めて披露されたもの。

オークションの収益は欧州の子どもたちを支援する慈善団体「The Children's Voice」に寄付されます。

7冊しか製作されていないこのおとぎ話集、世界中のハリー・ポッターファンならだれもがみんな読みたいと思っていることでしょう。

ローリングは今回の競売で著作権までは売らなかったようですから、いずれは彼女の権利でその復刻本を発行する計画があるのかもしれませんね。本当に近い将来に実現できるといいですね。

そして2008年7月に発行される最終章「ハリー・ポッターと死の秘宝」の翻訳本も楽しみです。わーい(嬉しい顔)



SEMPRE.JPでアクセサリを探す

SEMPRE.JPで時計を探す

センプレ


ブログランキング・にほんブログ村へ




posted by リメ at 23:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。